清水エスパルス
2005年選手名鑑
※以下のコメントは、管理人の勝手なコメントです。
名前やプロフィールに関する間違いがあったら
こっそり教えて下さい。いいですか、こっそりですよ。
GK 1:黒河貴矢 勇気の守護神真田様から背番号「1」を遂に引き継いだ。 サポからの待望論は根強いが、いまのとこ西部の後塵を拝してる状態。 サテ観戦組からはプレー全体が不安定との報告があるが、まあそりゃ西部も一緒。 神の光臨率の問題か?それとも中原GKコーチと仲悪いのか!? 21:西部洋平 エスパルス正GK。高校からサッカーを始めてJリーガーってすげえな、おい。 そんなエピソードに裏付けられるように運動神経と反射神経はピカイチ。 なんだかんだで危機的状況を切り抜ける。 ただし「ゴールエリアの支配者」のキャッチフレーズの通り、 ゴールエリア以外は支配できてないことが多い。 ゴールエリアを出たキックは・・・ぁぁぁ。 31:山本海人 ユース出身のGK。 コイツが頑張らないとユース出身のGKは正GKになれないジンクスができそうだ。 ベテランGKがいない現状、将来を見据えた英才教育が期待される。 DF 2:斉藤俊秀 童顔マッチョマン。 昨期途中、長らくの怪我生活から復帰するや、 適切なカバーリングと 「とにかく流れを切ッちまえ」とばかりのクリアで 見事に崩れかけたディフェンス陣を立て直した。 立て直したDF陣のその後はきいてはいけない。 まだまだ俊秀を脅かすDFが出ないのが寂しいお年頃か。 多分クラブも将来の首脳陣として計算してるんだろなあ。 火水東→早稲田だし(学歴偏見) 3:山西尊裕 ジュビロで村井・茶野の獲得のあおりを受けてオロオロしているところを、 左サイドを任せられる人材を探してウロウロしていた清水に拾われた。 最強時代のジュビロでレギュラー当落線上にいただけに DFとしての能力は安定。後は、左MFとの連携か。 まずはテウクと一緒にお風呂に入れ! あ、新加入にもかかわらず選手会長。 4:高木和道 神戸のミキタニマネーの誘惑に負けずにレンタル移籍から復帰。 今シーズンはボランチとしてレギュラーに名を連ねる。 相手のボールを奪うところまでは定評があるが、 ボランチとしてその後の展開が課題か。 高木純平もいるが、 「高木のでかい方」「高木のちっちゃい方」で分けてはいけない。 せめて「タカギの高木」「タカキの高木」で使い分けよう!! こっちはタカギだ。ギ! 11:森岡隆三 清水のファッションリーダー兼スタイリスト。 じゃないキャプテン。 オリジナルブランド「KHR」を立ち上げ、原宿に店舗を構える (あれ、まだあるんだっけ?店舗移動したんだっけ?) 清水の人間がインタビューに出る時、 かなりの高確率でKHRを着ているという噂は本当だろうか・・・? 昔はほそっこいプレーでちょこちょこディフェンスをする印象だったが、 代表に名を連ね、清水の中核として活躍するにつれ いつの間にか分厚いオーラを纏った気がする。 19:和田拓三 アントン爺ちゃんの秘蔵っ子ながら、石崎政権では純平の壁を破れなかった。 ケンタ政権でもサテとトップの間を行ったり来たり。 もう一枚剥けてレギュラー奪取。もう二枚剥けてブレイクしてくれたら、 清水の両サイドが更に活性すると思うんだけど。 「おりゃー」と攻め上がり「むおおお」って守りに帰ってくる なんだか妙に熱いプレーが特徴。 いや、良くも悪くも。 24:平岡康裕 地元なのに、地元なのに、と清水サポが毎年涙を流す サッカー選手の名産地清商の出身。 国体静岡代表キャプテンとして全国優勝経験有り。 まずは、辺り負けしない体を作ってリザーブ入りを狙う! 別にロングスローは練習しなくていいし、 日焼けサロンとかも行かなくていい。 25:市川大祐 いまだ、清水で最も有名な選手の一人。代表を外れて久しい。 というか怪我の期間が長かったため、清水サポも久しぶりにプレーを見るが、 やはり清水の右サイドには市川がよく似合う。 共に右サイドを形成する太田とのユースコンビは清水マニア垂涎モノ。 若くして代表デビューしたため、すでにベテランと呼ばれそうだが、 まだまだ26歳。これからこれから。 というわけで、あの何故か代表の右に収まっている人からその座を奪っちゃって下さい。 26:青山直晃 新入団。噂に聞くと、俊秀に方を並べるほどのフィジカルと体力を誇るらしい。 CBに専念して育成中。森岡、俊秀につづくCB職人として成長して欲しいモノだ。 27:村松潤 大木政権ではアレックス無き後の左サイドとして レギュラーをはった時期もあったが、 オーバーラップしてもちっともボールを貰えず、寂しそうにしていた。 その後、サテライトでボランチやトップ下、ディフェンスなど 小器用さを買われて色々なポジションで起用されているようだが、 なんだか役割を固定してあげた方が伸びる気がする。 「これも経験です」とか良い子なコメントよりも 「俺はこれなら誰にも負けねーぜっ」っていう漢なコメントを聞きたい。 30:岩下敬輔 名門・鹿児島実業でキャプテンを務め全国優勝を土産にやってきた大物DF。 しれっと削る、審判居ないところでえげつない、 いきなり長谷川監督に一喝される、エロ本事件(オフィシャルキャンプレポ参照)など 個人的にこいつは珍しいヒールタイプかとワクワクしている事は秘密だ。 マリーシアとか汚いプレーヤーではなく、生真面目すぎない選手になってほしい。 現在、ボランチの修行中。 34:ロジェーリオ 森岡・俊秀を脅かすDFが育たない現状を首脳陣がやばいと思ったのか サントスコーチが突然つれてきた助っ人外国人。 でもいきなり負傷。本当に使える外国人である事を願う。 参考までにここ最近で清水に「使える外国人DF」がいたためしはない。 オフィシャルの写真でみると首周りと頭周りが一直線。エラがない、エラが。
MF
5:吉田康弘
昨シーズン末、サポーターの誰もがコーチ就任を確信していたが、
半分コーチ・半分選手というウルトラQで選手契約。
きっと長谷川監督が連れてきたコーチ陣で
一杯になったんだとか言っちゃいけない。
ボールを奪ってスペースを消してパスを散らしてタイミングを見てミドル。
やるべき事をかっちりやるという、まさしくA型ボランチとして、
若手の育成を本当にお願いします。
勝手に「学年主任」と呼んでいますが、定着しません(そりゃそうだ)
6:杉山浩太
清水の誇り。
1985年生まれながらも今の清水を支えるまさに大黒柱の存在感。
全国的にはまだ無名ながら、
A代表をすでに狙える選手として清水サポの期待を受ける寵児。
たぶん、清水のサポーターでコータの事を悪く言う人は一人もいないだろう。
今に見てろ、ジーコジャパン!俺たちのコータがお前等を粉砕してやるぞぉぉ(違)
7:伊東輝悦
清水の産んだ天才児。
な、はずだが、最近はなぜか
平均的なレベルで平均的に落ち着いちゃったような印象を受ける。
目立たないところで地味にしっかり仕事をするので
替えのきかない重要な選手なのは確かだが、
昔のテルを知っている人にとっては不満の残るところ。
ロナウドを彷彿とさせるなぜかボールを奪われないボリボリドリブルや、
一瞬で決めるパスをもっと見たい。
攻撃的なポジションに移って、やや上向きなので、今後に期待。
8:平松康平
清水の産んだ天才児。
な、はずだが、好不調の波が激しすぎてサポの批判を一身に受けたりもする。
ポテンシャルは高いと誰もが認め、
澤登さえも「あいつはスゴイ」と絶賛する選手なのだから、
「ブレイク寸前!」を早いトコ突破して欲しい。
応援している身としてはいつ移籍を言い出すかヒヤヒヤものだ。
ムラっけさえ無ければ、清水を支える選手になれるはずなのに。
ってゆうかそのむらっ気が全てなのか・・・。
10:澤登正朗
生きる伝説。
この人がいる限り、清水に10番の似合う選手は出てこないだろう。
流石に年齢と共に、運動量は落ちたが、
ボールを遠隔操作するようなパスや幸運を引き寄せるような信じられないプレーは
積み重ねてきた経験とサッカーに対する真摯な態度の現れ。
正直、この人にも引退の時がいつか来る事が信じられない位、
いまだに卓越したプレーを見せる。
澤登の時代にサポーターである僕たちは本当に幸せだと思う。
13:兵働昭弘
ケンタ監督の出身校筑波大学からユニバーシアードMVP、期待のレフティが新加入。
新加入選手の中で一番若い背番号もクラブの期待の現れか。
「清水という目が肥えた土地で自分が何処まで認められるか試したかった」
なんて嬉しい事を言ってくれるあたりも期待大。
将来の中盤を是非支えてくれ!
U-20日本代表で早稲田大の兵藤とは別人だ!!
14:高木純平
「タカキ」の高木。
安貞桓と称されるほど格好いいのに、何故か毎年写真映りが悪い。
全くもってもったいない。
石崎政権では左サイドのMFとして安定して試合に出場。
押し込んでクロスを上げるプレーよりも、
サイドで受けて中央に切れ込むプレーが特徴。
やや頭を下げてドリブルで「斬り込む」瞬間は、まさに清水の若武者。
ミドルシュートも期待されるが、
一度足を離れたボールが期待に値してるかどうかは自分の目でご確認を。
17:鶴見智美
清水の巨神兵。純平や村松と一緒にフレームインすると遠近法が狂うほど。
02シーズンに甲府からボランチとして加入したが、
相手を潰してもボールを持つと何故か慌てるクセがサポの心も大いに慌てさせた。
その後、センターバックとしてレギュラーに返り咲き。
その体躯を活かして相手の電柱を潰すのにはうってつけの人材。
04年ジュビロ戦のオーバーヘッドや
同年オールスターのオーバーラップゴールなど、
ごく稀に見せるゴールシーンはやたらとファンタジー溢れる事が多い。
オールスターに出場していたこと自体、ややファンタジーな気もするが、
それはきっと大人の事情だ。
・・・と思ったらセレッソ大阪にレンタル移籍。セレッソの皆さん、可愛がってやって下さい。
20:佐藤由起彦
元祖清水の王子。
武者修行に出たっきり行方をくらましチームを渡り歩いていたが、
トップ下から右サイドへ主戦場を変え、都・東京軍でブレイク。
その後、横浜軍で天下を獲る。
が、生え抜きの寵将・田中隼磨にその座を追われ、清水に還り着く。
うーん本当に悲運の武将のようだ。
その悲運を象徴するようになんと開幕戦で怪我を負い、戦線離脱。
Jリーグには数少ない移籍を経る事でキャリアアップを続けて来た選手だけに、
その鋼の精神力を清水に刻み込む事を期待。
22:太田圭輔
口惜しくも実りの少ない年となってしまった昨シーズンの中で、
唯一見えた右サイドの光明。
バランスに優れた市川に比べ、より攻撃的な選手。
チーム一の俊足と積極果敢なチャレンジで、幾度と無く相手を切り裂いた。
切り裂きっぱなしなプレイも多かったような気もするが・・・。
04年の静岡ダービーで見せた
平松→太田持ち込んでクロス→チェジンのヘッドは
今まで見てきた数多いゴールの中でも最も美しい軌跡を描いたゴールだった。
余りの俊足で味方さえも置いてきぼりにし誰もいないところへクロスを上げてしまう辺り、
状況判断が今後の課題か。
32:枝村匠馬
清水ユースが産み出した中盤の天才。
といっても管理人はユースの試合を殆ど見ていないため、伝聞のお話ですが。
サテライトや練習試合ではアシスト・得点共にコンスタントに結果を出し、
トップを虎視眈々と伺う。
今年ブレイクとはいかないかもしれないが、
19歳で清水を支える選手に成長した杉山浩太という身近な目標が居るだけに、
経験を積んで来年あたり一気に清水ユース出身の星となって欲しい選手。
35:藤本淳吾
筑波大学在学中の特別指定選手。
05シーズンのキャンプ中にはレギュラー組以上の活躍を見せた。
まあ、がんばれよレギュラー組との声も聞こえたが、
それはそれ。
筑波大というとどうしても平山に注目が集まりがちだが、
試合結果を見る限り、平山よりも筑波大の勝利に貢献しているようだ。
ちゃんと扱え、メディア!
36:山本真希
「まき」ではなく、「まさき」。
清水ユースに所属する第2種登録の選手だが、
大分戦で不動のレギュラーと見られていた太田からスタメンを奪取。
いいとこなく敗れた同試合で最も輝きを放ち、溌剌としたプレーを見せた。
ドリブル・パス・シュートと的確な状況判断と
それぞれのプレーを高いレベルでこなす「平均能力値」の高い選手。
もっとも流石にトップのレベルにまだまだ慣れていないようだが、
これからの成長次第では、
世界を狙える選手だと清水サポの期待を一身に集めている。
怪我には気を付けてくれ、ほんと。
FW
9:北嶋秀朗
だれもが認めるイイヒトキタジ。素敵な笑顔・熱い魂のムードメーカー。
好調の兆しを見せるたび怪我をする(涙)
しかし、キタジのゴールが決まった時のスタジアムの盛り上がりはスゴイ。
ある意味本当のカリスマなのかもしれない。
この男がエースストライカーになる日を清水の人間は心待ちにしている。
15:久保山由清
代表歴が無いのでいつまでたってもマイナーキャラ。
取りざたされるのは
前所属の横浜フリューゲルス天皇杯優勝を決めた悲劇のシュートばかり。
毎年繰り返されるFW補強の中、
「今年は出番がないんじゃないか?」というサポの噂なぞ何処吹く風。
どの監督でも必ずレギュラーに顔を並べるのは、
その器用さと献身的なプレーの証拠か。
清水サポは知っている、一年に一回訪れる確変クボヤンは誰にも止められない!
「ゴール前の危険な嗅覚」ってキャッチは本当に秀逸。
16:チェ・テウク
新加入。どうも定まらない左サイドを定位置とする期待のコリアンパワー。
韓国代表でもチームメイトのチョ・ジェジンとは幼なじみらしく、
息の合ったプレーを期待したい。
ぱっと見そら豆に見えるが、
そんな事を大きな声で言ったら失礼だ(小さな声で言っても失礼だ)。
18:チョ・ジェジン
昨シーズン途中加入後、
清水の選手とは思えない決定力を発揮し、12試合で7ゴールを記録。
押しも押されぬエスパルスのストライカーの座を手にした。
確実にポストプレーをこなしチャンスを広げ、
上げられるクロスを確実にヒットする。
安貞桓でさえ逃れられなかった清水病の連鎖を止めてくれるのは
もしかしたら彼なのかもしれない。
23:岡崎慎司
どうしよう ブルース・リーで 有名に(なんだこの俳句は)
もう物まね無しでは生きて行けないほど、
ファン感でのブルース・リーが有名になってしまった。
出身の滝川二高で見せた決定力は末恐ろしい。
トップでのゴールパフォーマンスで更に有名になってくれ!!
28:鈴木真司
エスパルスユースの「壊れたおもちゃ」。
そのニックネームに表現されるように、
トリッキープレーとファンタジー、意味不明なパフォーマンスで
ゴールを陥れるテクニシャン。ある意味エスパルスユースらしいというか。
今年いきなりFWの軸になるのは難しいと思うので、
将来を見据えた育成を!目指せ「日本の壊れたおもちゃ」
29:前田高孝
昨年入団もサテライト戦で大けがを負い、シーズンを棒に振る。
(あんちくしょうが憎い)
草津東高校から練習生として入団した選手。
経緯もプレーも雑草魂。とにかく魂でゴールを狙う。
エスパルスに見ないタイプの選手だけに、ブレイクを期待。
33:財津俊一郎
何故か、エス楽亭で大プッシュ中の「Z」財津。
理由を聞かれると非常に困る!本人もさぞかし迷惑な事だろう!
しかし、俺は止まらないぞ!そして「Z」が流行らないぞ!(泣
さて、そんな管理人の暴走を横目に見事に開幕戦でJデビュー。
他の新人FW同様先発は難しいと思うが、
一番スーパーサブに近い活躍をできそうな選手だけに、
リザーブから流れを変える活躍を見たい。
そう、第一話から登場するなんて「Z」じゃなーーい。
37:西野泰正
北嶋・チェジンの怪我を受けてジュビロからレンタルで緊急補強。
後半のパワープレー時に投入される事が多い。
しかし、一度もそのプレーを見た事がないので評価はなんとも。
ジュビロもACLの為に選手をかき集めたのはいいものの、
負けちゃって困っているんだろう。
西野も山本監督に干され気味だったわけで、そういう意味では、一石三鳥。