じぶんのことについて。



佐野壮文
→近影

芸名・HN
「そー」

年齢
めでたく4半世紀

趣味
ジャグリング(断じて特技ではない)
マジック(一応入れておかなければまずい)
クラウニング(ピエロではない)
大道芸(最近やってないなー)
清水エスパルス(狂・生活の1/3くらい)
サッカー(やるのも、みるのも)
読書(意外だろ?)
詩・俳句を編むこと(もっと意外だろ?)
温泉(草津最高)
剣道(実は2段

スノボ(唯一まともだ)

所属
夢奇房
某広告代理店の制作部門
マラバリスタ(会費払ってますって)
元法政大学奇術愛好会(心のふるさと)

経歴
生まれは静岡市。
物心つくまえに、名古屋へ行く。もちろんなにも覚えてない。
物心がついたあたりで、大阪にお引っ越し。小学校2年まで過ごす。
この時期に本場の「笑い」について学習できなかったことは、
この後の自分の人生に大きく陰を落としていると後悔してやまない。

その後再び静岡へ。
愛すべき清水市に住み始める。
が、この頃は正直どうでもいい思い出しかない。
毎日トカゲとザリガニを追いかけていた気がする。
大道芸と清水エスパルスに出会い、
まっとうな人生にひびが入りはじめる。

大学生になって東京に出てくる。
この時点でなにかがちょっと壊れた。
ジャグリングとマジックと酒と酒に溺れた生活が始まる。
濃い四年間だった。
人として恥ずかしい経験を沢山やらかして、一回り大きな人間になる。
そういえば、夜中にやたらと職質されるようになったのもこの時期だ。

意外なことに留年もせずに無事卒業。
日本文学を勉強したような大学生活を活かして、
企画編集・制作のお仕事についた。
が、2004年4月から、さいたま支社に電撃移籍。
移籍した途端、上長が辞める波乱。
よく考えたらさいたま支社の編集部はもともと2人しかいなかったので
これからは俺一人の編集部。

むり!

今後のサラリーマン人生が思いやられる。