2018年5月15日
吉積情報株式会社

Google Cloud の活用で “簡単・低予算”にビッグデータ分析基盤を構築・運営するサービス
『DRIPLA Analytics』の提供を開始

吉積情報株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋田晴通、以下、吉積情報)は、 Google Cloud の活用で “簡単・低予算”にビッグデータ分析基盤を構築・運営するサービス『DRIPLA Analytics』の提供を2018年5月15日より開始いたします。

■DRIPLA(ドリプラ)とは

DRIPLAとは、ビッグデータ、IoT、AIに強い Google Cloud の活用で、“簡単・低予算”に“データドリブン”なマーケティング、生産、ビジネスプロセス、経営意思決定などを実現させる総合支援サービスの総称です。

■データドリブンとは

データドリブンとは、データを収集・分析して、予測や意思決定などに役立てることですが、データを分析してアクションを起こすという点では、従来手法と変わりません。
しかしながら近年、データドリブンに脚光が集まっている理由は、以下のような技術的な発展によって、より精度の高い予測や自動的な意思決定が可能となったことがあげられます。
・リアルとデジタルのビッグデータを収集・処理できるようになった
・データの可視化が容易になり意思決定の高度化が可能となった
・機械学習や深層学習によって複雑なデータの分析が可能となった
つまり、「データドリブンマーケティング」や「データドリブン経営」とは、ビッグデータを収集・可視化・分析・意思決定が容易に行えるITプラットフォームを構築して、マーケティングや経営を進めていく手法と言えます。

■DRIPLA Analyticsの概要

DRIPLA Analyticsとは、ビッグデータ、IoT、AIに強い Google Cloud の活用で、 “簡単・低予算”に“データドリブン”なマーケティング、生産、ビジネスプロセス、 経営意思決定などを実現させるためのビッグデータ分析基盤を構築・運営するサービスです。

― サービスのイメージ ―

■特徴

・データ分析工程の8割を占めるデータ準備が大幅に削減され本来のデータ分析に集中することがでるようになります。
ユーザはデータそのものを見ながら、機械学習によるデータ編集内容の予測・提案の提示を受け、直感的にデータを編集・加工することが可能になります。プログラミングは一切不要です。

・データ前処理の工程をテンプレート化して自動化できます。
データクレンジングや集計などの前処理工程をテンプレート化し自動化できます。
テンプレートは、プログラミングが不要のため、エンジニアでなくても作成でき、簡単にアップデートすることができます。

・データアナリストや技術者が不在でも導入及び運用が可能です。
データの取込から可視化までのテンプレート作成を代行しますので、データアナリストや技術者が不在でも導入や運用に困ることはありません。

■サービスサイト

http://dripla.ai/

■会社概要

会社名: 吉積情報株式会社
所在地: 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング12F 1239
代表者: 代表取締役 秋田晴通
ホームページ: https://www.yoshidumi.com

■本件に関するお問い合わせ先

http://dripla.ai/contact